客室が増えるほど分断される運営
在庫と料金が客室ごとにばらつく
複数のOTAと客室タイプを個別に更新すると、販売停止や料金差の見落としが起きやすくなります。
長期滞在と短期滞在の案内が混在する
滞在日数によって清掃、備品、問い合わせが変わり、同じ案内だけでは運用できません。
清掃と入室状況がつながらない
チェックアウト、清掃完了、客室確認の共有が遅れると、次のチェックインに影響します。
オーナーが日々の調整役になる
OTA、ゲスト、清掃担当の連絡が分散し、施設側に判断と連絡が集中します。
複数客室を一つの運営フローで管理
既存のPMS・OTA・現地体制を確認し、契約で合意した範囲を共通の運営手順につなぎます。
運営分担の整理
| 領域 | 施設側 | StayJPの受託候補 |
|---|---|---|
| 許可・行政手続 | 施設側が保有・対応 | 運営条件として確認 |
| 予約・料金 | 方針と承認条件 | OTA・在庫・料金運用 |
| 現地業務 | 設備・委託先情報 | 清掃・客室タスク連携 |
実際の受託範囲は施設の許可、所在地、客室数、既存体制を確認して契約で定めます。
施設情報を共有して相談契約後に整える運営項目
OTA・PMS
在庫、販売制限、料金、予約変更を客室タイプ別に運用
滞在別案内
短期・長期滞在に合わせたチェックインと館内案内
ハウスキーピング
清掃、リネン、消耗品、客室確認のタスク連携
オーナー報告
予約、売上、運営課題を合意した形式で共有
このような施設が対象です
一棟型アパートメントホテル
複数客室の運営基準と連絡経路を統一したい施設
長期滞在型宿泊施設
滞在日数に応じた料金、清掃、案内を設計したい施設
既存運営の引継ぎ
許可とOTA資産を維持しながら運営担当を見直したい施設
部分受託を検討する施設
既存スタッフを残し、OTAやゲスト対応などを切り出したい施設
アパートメントホテル運営受託のFAQ
アパートメントホテルは独立した許可種別ですか?
いいえ。アパートメントホテルは施設の呼称・運営形式であり、旅館業法上の独立した許可種別ではありません。実際の旅館・ホテル営業、簡易宿所営業などの許可と運営形態を施設ごとに確認します。
StayJPは旅館業許可を持つ会社として運営しますか?
旅館業許可は施設側が保有します。StayJPの住宅宿泊管理業者登録は民泊管理の登録であり、ホテルの許可ではありません。当社は契約で合意したホテル運営業務を受託します。
許可申請や更新も依頼できますか?
StayJPは許可申請や更新手続を代行しません。必要な場合は提携行政書士をご紹介し、当社は許可取得済み施設の運営範囲を確認します。